「TSUNAGU CITY in NAGO 2026 – Smart City Nago Pitch -」
~スマートシティ名護モデル推進補助事業 produced by 名護経済特区スマートシティ推進機構~
第2回スマートシティ名護モデル推進補助金の申請受付を開始しました。
昨年度実施した「スマートシティ名護モデル推進補助金」について、第2回は下記の内容で実施することが決定し、エントリー受付を開始しますのでお知らせします。
第2回となる今回は、名護市が主催する企業誘致とスマートシティをテーマにしたイベント「TSUNAGU CITY in NAGO」の中で行われる、地域課題解決ピッチコンテストとの合同企画とさせていただきます。
対象をコンソーシアム会員に限定して、デジタル技術を活用した名護の地域課題解決に繋がるご提案を募集します。
1次審査を通過した企業様には、2026/2/13(金)、14(土)に沖縄県名護市で開催される「TSUNAGU CITY 2026 in Nago」イベントのピッチコンテストにてファイナルピッチにご登壇いただく予定です。
本事業の採択者には、PoC支援として実証事業経費の補助、実証実験フィールドの提供、メディアなどでの露出機会を検討しております! ぜひ皆様のエントリーをお待ちしております!
1.事業の目的
名護市スマートシティの目指す姿である「響鳴都市」のコンセプトに賛同し、名護の地域課題解決に向けた活動を推進する名護スマートシティコンソーシアム会員に対して、その活動を支援するために補助金を交付する。
2.交付対象者
名護スマートシティコンソーシアムの会員(申請時に入会申込を行う企業も対象) または名護スマートシティコンソーシアムの会員のみで構成されるグループに限る。なお、具体的な交付事業者は交付要綱に則して決定するものとするが、提案プロジェクトを自ら実施できる事業者であることを条件とする。
3.交付額と支払い条件
補助上限額:1位上限300万円以内 / 2位以下1件当たり100万円程度(採択予定数 3~4件程度)
補助対象期間:交付決定の日から2026年8月末まで
4.交付対象事業
名護市および沖縄県北部地域の地域課題に対する、デジタル技術を最大限活用した解決策の有効性、実現性等を検討するための実証事業
※既に商用化している製品・サービスのみを使った実証事業(新規性が認められないもの)は対象外とする
5.スケジュール
・エントリー(応募)期間:~2026年1月23日(金曜日)締切
・一次審査:2026年1月30日(金曜日)
・一次選考結果通知:2026年2月2日(予定)
・最終審査(ファイナルピッチ):2026年2月13日(金)
TSUNAGU CITY 2026 in NAGO 会場にて 最終プレゼンテーション
・実証事業開始:2026年3月~8月(予定)
※実証内容によっては期間延長も応相談。
その他詳細につきましては、交付要綱をご確認ください。
6.交付要綱
「第2回_スマートシティ名護モデル推進補助金に係る交付要綱」
会員サイトログイン後にご確認いただけます。
※申請と合わせて入会申し込み予定の企業、団体の皆様は事務局(
お問合せ)へお問合せください。
7.申請方法
以下の⑴~⑶のファイルを作成し、1月23日(金曜日)までに申請フォーム(会員サイト内)からご提出ください。
※申請と合わせて入会申し込み予定の企業、団体の皆様は事務局(
お問合せ)へお問合せください。
(1)申請書様式 (会員サイト内)
①スマートシティ名護モデル推進補助金交付申請書
②別紙1 事業計画(⑵実証計画書に必須項目を明記する場合は提出不要)
③別紙2 所要額内訳
(2)実証計画書(任意様式、PowerPointやpdf等)
<必須項目>
①解決を目指す名護の地域課題
②①の解決方法
③②の解決方法において、申請者の技術・ソリューションが有する独自性
④実証の想定スケジュール
⑤実証体制及び関連するステークホルダー
⑥名護市や当機構、市内ステークホルダーに求める支援内容
⑦社会実装に向けた戦略・ロードマップ
8.問合せ先
一般社団法人名護経済特区スマートシティ推進機構 事務局
お問合せ
【参考】第1回(令和6年度)採択事業紹介
お知らせ:【プレスリリース】スマートシティ名護モデル推進事業始動
https://smart-nago.or.jp/news/1787/