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「第2回スマートシティ名護モデル推進補助金」最終審査結果について

2026/02/20

2026年2月13日(金)に開催された「TSUNAGU CITY 2026 in NAGO」において、「第2回スマートシティ名護モデル推進補助金」最終審査となるピッチコンテストを実施しました。

本コンテストは、一般社団法人名護経済特区スマートシティ推進機構と名護市の共同主催により、コンソーシアム会員企業による地域課題解決に向けた実証プロジェクトの発掘と、「響鳴都市」をコンセプトとしたスマートシティ名護モデルの発信を目的として開催したものです。

一次審査を通過した3社が最終プレゼンテーションを行い、名護市におけるスマートシティ実現に向けた熱意ある提案が披露されました。
厳正なる審査の結果、以下の通り順位が決定しました。

■最終審査結果

【1位】交付上限300万円以内
・オーガイホールディングス株式会社
企画概要:歯科医療MaaSによる巡回検診

【2位】交付上限100万円以内
・日本ドローンプラス株式会社
企画概要:ドローンによる監視と映像解析
・株式会社ルネサンス × 株式会社マクニカ
企画概要:運動プログラム提供とフレイル測定

■審査員(敬称略)

名護市 副市長 金城 秀郎 氏
名桜大学 副学長 林 優子 氏
(一社) 名護経済特区スマートシティ推進機構 代表理事 荒木 健治

審査では、「響鳴都市」コンセプトへの合致度、実現性、地域への貢献度などを総合的に評価しました。
なお、今回登壇した3社の実証プロジェクトは、名護市内にて実証予定です。
各社の取り組みにぜひご期待ください。

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